日傘は顔や首などの上半身の紫外線対策に

手身近な紫外線対策グッズとしては日傘があります。
日傘は大人の女性がさすものだというイメージを持っている人が多いようですが、今どきはそうでもありません。大人の男性でも持っている人もいますし子供でも専用の日傘をさす子供もいるのです。

日傘は紫外線対策としても有効ですがファッションアイテムとしても有効に利用されることもあります。日傘の良いところはさすことで顔と首以外にも上半身全体を紫外線から予防することができるということです。

もちろん、使い方を間違えては日傘の意味もないことになります。
ただ、顔の上方にさしていれば良いというものではないのです。

しっかりと上半身全体がおおわれるような差し方をしないと意味をなさないのです。

紫外線は直接日光から降ってくるものばかりではりません。

地表からの反射や壁などからの反射も考えられるので柄は出来るだけ短く持って日傘と頭部の隙間ができるだけ少ないように持つことがコツとなります。

意外と見逃しがちな場所は日傘を持っている腕や手です。

日傘をさしていても腕や手は無防備に紫外線を浴びてしまう可能性が高いので手には日焼け止めをしっかりと塗り、腕はアームカバーなどで覆うことが紫外線対策として有効となるのです。

なお、日傘は色は特に関係ありません。白でも黒い日傘と同じように十分に紫外線を防ぐことができることが分かっています。ただ、雨傘では十分な紫外線対策は出来ませんのでUV対策が施されている日傘を使用しましょう。